UFO、宇宙人、円盤、畑の上空に浮かんでいる、静止したまま浮かんでいる

米国で最も「宇宙人に拉致され」やすい州はどこか

未確認飛行物体(UFO)が最も頻繁に目撃されるアメリカの地域はどこなのか。最近、ある米ウェブサイトが「アメリカ人が宇宙人に拉致されやすい地域ランキング」を発表した。ランキングによると、上位3州はデラウェア州、ワシントン州、ニューヨーク州だった。

3月20日は「全国宇宙人拉致の日」にあたり、この日にカジノ情報サイトが毎年恒例のランキングを公開した。今年はニューヨーク州が、アメリカで3番目の「拉致されやすいホットスポット」として順位を上げたという。1974年以降、同州では計8314件のUFOに関する目撃情報があり、平均すると1003人に1人が目撃体験を報告している計算になる。

ランキングの1位はデラウェア州、2位はワシントン州だった。カリフォルニア州でもUFOの目撃事例は多いものの、順位は22位にとどまり、1708人に1件の割合となっている。

▶ 続きを読む
関連記事
FCCは、中国企業が製造した半導体や通信部品など、論理処理機能を持つ部品を搭載した機器の販売を禁止した。米中サプライチェーンのデカップリングがさらに進む
トランプ米大統領は28日午前、ホワイトハウスで、訪米したウクライナのゼレンスキー大統領と会談した。ウクライナは […]
「暴政とは関係を持たない」 コロンビア次期大統領がキューバ、ニカラグアとの断交を表明
トランプ米大統領は29日、米国はイランのあらゆる動向を把握しており、「ピックアックス山」の核施設を厳重に監視していると語り、イランをけん制
米政府が機密解除した文書によると、中共が2020年の米大統領選を前に、SNSを通じて偽情報や扇動的なコンテンツを拡散し、政治や人種をめぐる対立をあおることで、米国民の認識や選挙の行方に影響を与えようとしていたという