米国で最も「宇宙人に拉致され」やすい州はどこか
未確認飛行物体(UFO)が最も頻繁に目撃されるアメリカの地域はどこなのか。最近、ある米ウェブサイトが「アメリカ人が宇宙人に拉致されやすい地域ランキング」を発表した。ランキングによると、上位3州はデラウェア州、ワシントン州、ニューヨーク州だった。
3月20日は「全国宇宙人拉致の日」にあたり、この日にカジノ情報サイトが毎年恒例のランキングを公開した。今年はニューヨーク州が、アメリカで3番目の「拉致されやすいホットスポット」として順位を上げたという。1974年以降、同州では計8314件のUFOに関する目撃情報があり、平均すると1003人に1人が目撃体験を報告している計算になる。
ランキングの1位はデラウェア州、2位はワシントン州だった。カリフォルニア州でもUFOの目撃事例は多いものの、順位は22位にとどまり、1708人に1件の割合となっている。
関連記事
米軍が2026年の部隊配置を見直し、インド太平洋地域で中共軍への対抗を強化。第1列島線を重視し、日本・フィリピンとの連携や長距離ミサイルの配備を進めている。台湾有事を見据えた米軍の戦略とは
イランがタンカー攻撃を繰り返し警告する中、トランプ氏は今月22日、SNSでイラン政権の目論見を暴露した。 トラ […]
EUのフォンデアライエン欧州委員長は、ロシアとベラルーシによる移民の「武器化」に危機感を表明。域外国境の警備強化に向け、欧州緊急対応枠組みを提案する方針を示した
米陸軍が中共軍を最重要の警戒対象に位置づけ、第1列島線での部隊・弾薬の事前配備を重視。台湾有事への備えを進める米軍の新たな作戦指針とは
フランスで大規模な暴動が発生し、数千の店舗が被害を受けた。フランス政府は24日、パリ周辺に兵力を大幅に増派する […]