人混みに突入 民衆が阻止試みるも暴走続く
中国でまたも社会報復か 北京の市場に重機突入 情報封鎖
またも「社会報復」と思われる暴走が起きた。
3月29日、北京市房山区の大韓継市場で、大型のショベルカーが人混みに突入した。昼どきでにぎわう市場に突然入り込み、屋台や通行人に向かって次々と衝突。現場は一瞬で混乱に陥った。
映像には、屋台が押し潰され、商品が飛び散り、人が次々と倒れていく様子が映っている。複数の人が地面に横たわったまま動かず、被害の深刻さがうかがえる。
関連記事
習近平の健康状態をめぐり再び注目が集まっている。米メディアは、訪米時に中国側が5時間の休憩時間や専用休憩室を求め、歩行距離や立っていられる時間まで考慮して日程を組んだと報じた
中国共産党の機関紙が10日連続で中国経済に関する署名記事を掲載した。内需や消費の弱さを認める一方、分析では「9・29」景気刺激策の効果は限定的で、短期的な大規模追加策の可能性も低いとの見方が出ている
サクランボの木が大量に枯れた。原因を追及した農家だけでなく、助けた弁護士や記者まで拘束。中国・大連で何が起きているのか
中国で銀行再編が加速している。2025年には670を超える銀行が閉鎖され、銀行数は4年間で23%減少。不動産不況や低金利、デフレに加え、3兆ドル規模ともされる「隠れ不良債権」が地方銀行の経営を圧迫
米FBIが、中国政府の指示を受けて情報収集を行っていた疑いのある女を逮捕。監視対象は台湾・頼清徳総統の息子とその家族。自宅や車を撮影し、中国側に情報を報告していたという