4月1日、ワシントンDCのホワイトハウス内「クロスホール」で演説を行うトランプ米大統領 (Alex Brandon-Pool/Getty Images)

イラン最大の橋を破壊 トランプ氏が協議迫る

4月1日、イランの首都テヘラン近郊で、西アジア最長を誇る「B1大橋」が爆撃により崩落した。革命防衛隊の資金源を握る「石油司令部」の指揮官も殺害された。一方、イラン当局が混乱に乗じて国内の反体制派への弾圧を強め、死刑執行数が過去最多に迫っているとの指摘も出ている。

現地報道では、B1橋は地域有数の規模を持つ交通の要所である。

トランプ大統領は、自身の「トゥルース・ソーシャル」に崩壊瞬間の動画を投稿し、「イラン最大の橋が崩壊し、もはや永遠に使用できない」と主張した。さらに、イランに対し早期の合意を求め、「手遅れになる前に決断すべきだ」と警告した。

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