葬列が取り締まりを受ける場面。2026年3月30日、中国・江蘇省連雲港市。(映像より)
財政難のしわ寄せが葬儀にも

中国で葬儀の哀悼音楽に使用料 4万円

財政難が深刻化する中国で、当局があの手この手で住民から金を取り立てる動きが広がっている。

各地で、葬儀の際に哀悼の音楽を流すには事前に費用を必要とするケースが伝えられ、波紋を呼んでいる。

中国では葬儀のとき、スピーカーで哀悼の音楽を流したり、伝統楽器で故人を見送るのが一般的で、日本のように静かに見送る形とは異なる。

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