山田宏参院議員(新唐人テレビ)

中国共産党による神韻公演への虚偽爆破予告 国会議員が非難

神韻芸術団の各国公演に対し、中国共産党(中共)による虚偽の爆破予告が相次いでいる。安全上の理由から公演中止を余儀なくされた劇場もある。4月4日午後、東京・新宿文化センターでアメリカの神韻芸術団の公演を鑑賞した国会議員らは、中共による国境を越えた弾圧は恐怖心に基づくものであり、成功させてはならないとの認識を示した。

自民党の山田宏参議院議員は中共はなぜ神韻を恐れているのか、次のように述べた。

「やはり自分たちの正当性というものが失われてしまう。(中共は)過去から続いていないものですから、過去を大事にしない、また過去を否定しているということがみんなに知れてしまう。またそういった政権には正当性が見出せないというふうに見えるので、中共はこういった舞踊、またはこの中に秘めている主張、こういったものについては非常に否定的だと思います」

▶ 続きを読む
関連記事
中国共産党による法輪功迫害の開始から27年。米連邦議会議員15人とCECCが、拘束や拷問、強制的な臓器摘出、国境を越えた弾圧を非難し、迫害停止や責任者への制裁を求めた
中国共産党(中共)による法輪功への弾圧が始まってから27年が経った。大連で夫と息子とともに穏やかに暮らしていた袁暁曼さんは、夫の拘束や労働教養、自身への判決を経験し、一家は引き裂かれた
米国務省は大紀元時報に対し、アメリカ国内で行われる中共政権による越境弾圧に対抗し、法輪功学習者など弱い立場の人々を守る方針だと明らかにした
法輪功に対する中共の残酷な迫害が始まってから20日で27年となる。超党派の複数の連邦議員が動画でのメッセージや書簡を通じて法輪功への支持を表明し、中国共産党(中共)による迫害を受ける法輪功学習者に深い同情を示すとともに、中共の責任追及や迫害関与者への制裁を求めた
中共の「民族団結促進法」に、国際社会の反発が急速に強まっている。海外の54団体が共同声明を発表し、各国政府に公然と反対を表明するよう呼びかけた