日本の教授が神韻を称賛 「異郷で伝統守る精神に感銘」
4月3日午後、米国の神韻新紀元芸術団が東京・新宿文化センターで公演を行い、日本の各界著名人が多数観覧した。大学特任教授の西和彦氏は、神韻の芸術家たちが異郷にあって中華の伝統を守り続ける精神に深い感銘を受けたと語った。
西氏は「神韻は中国の純粋な伝統文化を守っている。中国ではなくニューヨークを拠点としながら伝統を守っているという事実に、強く心を動かされた。同じ民族でありながら、神韻は現在の中国(共産党)に受け入れられていない。それは悲しいことだが、それでもなお伝統を守り続けるその精神は称賛に値する」と述べた。
また「(出演者の)舞踊の技術は非常に高い。本物の中国文化を復興させるうえで、神韻は民族(の価値)を守ることの重要性を示している。政治がどのように変わろうとも、これらは継承され、学ばれるべきものだ」と語った。
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