拘束とパスポート没収を証言 直後に配信停止
カンボジア路上で発見された中国人美女配信者 拘束体験語る直前に配信遮断
真相に触れかけた、その瞬間だった。
カンボジアの路上で衰弱した状態で見つかった中国人の女性インフルエンサーが、帰国後に当時の体験を語り始めた直後、配信が突然遮断された。さらに翌日にはアカウントも凍結され、不自然な展開に注目が集まっている。
問題の女性は、中国の動画アプリ 抖音(中国版ティックトック)で活動していた配信者Umi(本名・吳甄楨)。福建省出身で、美容系コンテンツを中心に発信し、約4万1千人のフォロワーを持っていた。
関連記事
2026年WTTザグレブ大会で中国卓球代表が男女シングルスで全滅し、無冠で大会を終えた
中国で導入が進む「ロボット警官」。だが現場では、ロボット1台に数人のスタッフが付き添い、故障すれば人が抱えて運ぶ。人手削減どころか、新たな人手を生み出す皮肉な光景となっている
トランプ氏の発言に翻弄され、平壌へ駆けつけた習近平。その裏には、北朝鮮の核暴走が招く「日本の核武装」への強い恐怖があった。さらに原潜建造に動く韓国には沈黙せざるを得ない、中国の脆い外交実態を暴く
中国で驚きの認証トラブル。映画『ハリー・ポッター』のスネイプ先生の写真をかざしたらマンションの顔認証ゲートが開いた!? 少し前にはホテルのルームカードで北京地下鉄の改札が開く騒動も話題
4月8日夜、東京・新宿文化センターで行われた神韻の公演会場に、二人の観客が訪れた。数日前まで彼らは劇場の外で神韻を攻撃するスローガンを叫んでいたが、数日後には劇場に足を運び公演を観た。公演後、二人は今後神韻の妨害活動に参加しないと表明した