京都・南丹市の男児死体遺棄事件 容疑を認めた37歳養父を逮捕
京都府南丹市で今年3月から行方不明となっていた小学5年生の安達結希さん(11)が遺体で見つかった事件で、京都府警は2026年4月16日、死体遺棄の疑いで同市に住む会社員で養父の安達優季容疑者(37)を逮捕した。
逮捕容疑は、3月23日ごろから4月13日ごろまでの間、南丹市内に結希さんの遺体を遺棄した疑いである。警察の調べに対し、優季容疑者は「私のやったことに間違いありません」と供述し、容疑を認めている。
事件の経緯には、当初から複数の不自然な点が指摘されていた。優季容疑者は行方不明となった3月23日の朝に「車で学校近くまで送っていった」と説明していたが、学校周辺の防犯カメラにその様子は写っていなかった。また、学校側から結希さんの母親に登校していない旨の連絡が入った後、優季容疑者自らが110番通報を行っていた。
関連記事
AnthropicのAI研究者が、AIが今後10年以内に人類を滅ぼす確率について「10%超」との見方を示した。元研究員もOpenAIとAnthropicの開発競争を批判。自己改善型AIや超知能、AIアラインメントのリスクに注目が集まっている
「米国のノーベル賞」とも称されるラスカー賞に、日本人4人が選ばれた。柳沢正史氏の睡眠研究や、血友病治療薬の開発を評価。日本人の受賞は2014年以来12年ぶり。ノーベル生理学・医学賞への期待も高まる
愛知県名古屋市は9月8日、記録的な豪雨となっている。8日夕方、市内で極めて激しい雨をもたらす線状降水帯が発生し、複数の人が負傷したほか、400校を超える学校が休校となった
日本ウイグル協会は7日千葉市へ親書を提出し、中国共産党によるウイグルへの凄惨な人権侵害を記した書籍などを手渡した
デジタル教科書を法的な「教科書」として位置づける改正法が成立した。2030年度以降、動画や音声を紙と組み合わせる教材の導入が見込まれる。課題は端末環境と効果的な授業活用だ