米国への大腸菌密輸で中国人研究者に有罪判決

4月14日、米連邦検察官は、大腸菌を密かに米国内に持ち込んだことを認めた中国人研究者に対し、4カ月超の禁錮刑が言い渡されたと発表した。

インディアナ州南部地区連邦検察官室が公表した情報によると、中国国籍の32歳、インディアナ大学の元博士研究員・項友煌(Youhuang Xiang)被告は、中国から送られた「女性用下着」と表示された荷物の中に大腸菌のDNAを隠して持ち込んだことを認めた。

検察によると、この荷物は2024年3月「科学技術製品」を主な取り扱い品目とする中国企業から項被告の自宅に送付された。

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