イメージ画像。(Kevin Frayer/Getty Images)
出国規制を強化 思想の動きまで把握へ

引退した元政府幹部まで監視 内部反発を警戒か

中国で、引退した元政府幹部への管理強化が各地で進んでいる。現役を退いた後も、行動や発言が細かく管理する動きが広がっている。

中国メディアの報道によると、湖南や湖北、安徽などで退職幹部への管理を強める動きが進んでおり、出国の制限に加え、定期的な連絡や訪問を通じて生活や考え方まで把握する仕組みを導入している。この動きは福建や広東など他の地域にも広がっている。

なぜ、引退した人たちまで管理するのか。

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