中国の通信機器大手、華為技術(ファーウェイ)が関わる新型EV「尚界Z7」が動かず舞台に取り残され、運転手が操作を試みる中で進行だけが続く発表会の様子。2026年4月22日、中国。(動画よりスクリーンショット)
動かない車 走る言い訳

ファーウェイ関連EV 発表会で立ち往生 「演出」説明に疑念の声

4月22日、中国の通信機器大手、華為技術(ファーウェイ)が展開する自動車ブランド「鴻蒙智行(HIMA)」の新製品発表会で発生した思わぬ「失態」が、SNSを中心に波紋を広げている。

この日発表したのは、尚界Z7、尚界Z7T、問界M6の3車種。だが、順番に退場していくはずの流れの中で、ピンク色の尚界Z7だけがなぜか舞台中央にぽつんと残された。

発表会の進行はすでに次の車種紹介へと移っていたが、本来なら退場しているはずの車がそのまま壇上に残り続けるという、ちぐはぐな状況が続いた。

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