極超音速ミサイルの概略図(shutterstock)

米イラン交渉難航 米軍が極超音速ミサイル配備検討との報道

アメリカとイランの交渉が依然として合意に至らない中、トランプ政権がイランへの圧力強化として極超音速ミサイルの配備を検討しているとの情報が浮上した。

米ニュースサイト「アクシオス」によると、トランプ氏は4月30日、米中央軍によるイラン関連の新たな計画について説明を受ける予定で、ダン・ケイン統合参謀本部議長も同席する見通し。

関係筋の話として報じられたところでは、米中央軍はイランに対する「短時間で激烈な攻撃」計画を準備しており、インフラ施設などを標的とするという。

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