2026年2月28日、米海軍空母リンカーン(CVN 72)の飛行甲板上で、米軍兵士が艦載機を集合地点へ誘導していた。「壮絶な怒り作戦」を支援するための動きである。(米海軍)

イラン戦場に残された米国製兵器 中共が性能解析

先月28日、中国共産党体制内部の複数の関係者が大紀元の取材に対し、現在、当局が米国製兵器の性能を研究していると明らかにした。

関係筋によると、特にイランの戦場に残された、不発の弾薬やミサイルの性能分析に重点が置かれているという。

また、中共内部の軍事アナリストが、ミサイルの飛行データや命中精度、さらに不発弾の内部構造に注目しており、これを通じて誘導システムの作動原理や不発に終わった原因を解明している。

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