米国連邦議会上院でCIAの内部告発者がCOVID-19起源問題で情報機関を誤った方向に導いたと告発
中央情報局(CIA)に20年間勤務した内部告発者が13日、ホワイトハウスのCOVID-19感染症顧問だったアンソニー・ファウチ博士が情報機関を誤った方向に導き、国家安全保障部門が発表したCOVID-19起源に関する結論を自ら主導したとで証言した。
CIAの上級工作官ジェームズ・アードマン氏は13日、上院国土安全保障委員会において、ファウチ前国立アレルギー感染症研究所長がウイルス起源に関する情報機関の報告書の操作に関与し、ウイルスは実験室ではなく自然界に起源があるという結論に沿うよう誘導したと証言した。
2019年末に中国武漢でCOVIDウイルスが出現して以来、100万人を超える米国人がこの感染症で命を落としている。
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