頼清徳台湾総統 コペンハーゲン・サミットで演説 国際社会に権威主義への共同抵抗を呼びかけ
中華民国の頼清徳総統は「コペンハーゲン民主主義サミット」でビデオ演説を行い、国際社会への参加に向けた台湾の決意を強調し、引き続き国際社会における善意の力であり続けると述べた。
頼総統は12日、デンマークの「民主主義同盟財団(Alliance of Democracies Foundation、AoD)」の招待を受け、録画映像の形で第9回「コペンハーゲン民主主義サミット(Copenhagen Democracy Summit、CDS)」で演説した。
頼清徳総統は挨拶の中で、ラスムセン議長の再度の招待に感謝し、台湾人民を代表して今年のサミットに参加し、自由・人権・民主主義の価値を揺るぎなく支持するすべての友人とともに立つことができる機会を得たと述べた。
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