トランプ氏 台湾総統と直接会談へ 武器売却を検討中
米国が台湾への武器売却数十億ドル規模を検討する中、トランプ米大統領は台湾の頼清徳総統と直接電話会談する意向を示した。米国が外交承認を台北から北京に切り替えた1979年以降、米大統領が台湾総統と直接電話会談した例はない。
トランプ米大統領は、米企業による数十億ドル規模の台湾への武器売却を最終決定するにあたり、台湾の頼清徳総統と直接会談する意向を示した。
関連記事
ベネズエラ各地で数百人がデモ。ノーベル平和賞受賞者のマチャド氏の帰国と大統領選実施を要求した。同氏は今年7回帰国を試みたが、実現していない
米中首脳会談ではAI対話や関税引き下げで合意した一方、台湾や先端技術など主要な懸案は残った。公式発表で「語られなかったこと」を4つの論点から読み解く
米軍の大型爆撃機が駐留する英国のフェアフォード空軍基地で、襲撃計画の疑いで逮捕した男5人を保釈した。保釈したことについて、トランプ米大統領はホワイトハウスで記者団から質問され、「驚いている。私ならそうはしない」と述べた
米中両国が、それぞれ約300億ドル相当の関税引き下げ対象リストを公表した。米国側は77分類、中国側は1619分類で、対象品目には大きな違いがみられる
スペースXの大型ロケット「スターシップ」が第14回飛行試験で初めて地球周回軌道に到達した。スターリンクV3衛星26基を展開し、大気圏再突入と太平洋への着水も実施した