法輪功・神韻への脅迫メール 114日間で28通
法輪大法情報センターは新たな調査報告書を発表し、中国共産党(中共)支持の立場を示すメールアカウントが114日にわたり、法輪功と神韻を標的に脅迫や嫌がらせ行為を繰り返していたと指摘した。この一連の行為は6か国に及び、すでに実際の影響も出ている。同センターは、関係する司法・法執行機関に対し、これを組織的かつ国境を越えた犯罪行為として扱い、十分な捜査リソースを投入するよう呼びかけている。
2026年3月29日、カナダ・トロントの劇場、フォーシーズンズ・センターは、虚偽の爆破予告メールを受け、観客らを緊急避難させた。その後、劇場は残り6回の神韻公演を中止すると決定した。
法輪大法情報センターが5月14日に発表した新たな調査報告書によると、これは単発の事件ではなく、114日間にわたって続いた脅迫、嫌がらせ、心理戦の一環だったという。一連の手がかりはいずれも、同一のGoogleメールアカウント「pinmingyongshi92@gmail.com」につながっている。このアカウント名は、中国語の「命かけの勇士」をピンイン表記したものとみられる。
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