米軍 イランの艦船・ミサイル発射拠点に「自衛攻撃」を実施=米中央軍発表
米軍はイラン南部での攻撃について、「部隊をイラン軍の脅威から守るために行った」と声明で述べた。
米軍は25日、イラン南部に対して「自衛攻撃」を実施した。米中央軍(CENTCOM)が明らかにした。
米中央軍は大紀元への声明で、「米軍は本日、イラン軍の脅威から部隊を守るため、イラン南部において自衛攻撃を実施した。攻撃目標にはミサイル発射拠点と、機雷敷設を試みていたイランの艦船が含まれる」と述べた。
関連記事
ホワイトハウスは、実務調整の遅れからヴァンス副大統領のスイス訪問を延期すると発表した。トランプ大統領らが署名した暫定合意(MOU)に基づき、海上封鎖は解除されたものの、今後の核交渉の先行きは不透明だ
G7サミット最終日、トランプ米大統領はイランとの協議や原油価格への影響、インドのモディ首相との会談について説明した。エジプトのシシ大統領とも会談し、貿易やナイル川をめぐる問題を協議
イラン戦争の予備的和平合意を徹底検証。オバマ時代の融和策とは一線を画し、圧倒的な軍事力でイランの核野望を挫いたトランプ政権の成果を解説する。国内外の的外れも含む様々な批判を退け、真の中東情勢の地殻変動に迫る
副大統領は、時期はイラン当局者がいつ出席できるかに一部依存すると述べた。軍事封鎖解除の一方で、イランの出方を見極める米国の姿勢が焦点だ
J・Dバンス副大統領は6月18日、米軍がイランに対する海上封鎖の解除に着手し、米政府とイラン政府の間で署名された戦争終結合意の一環として、10隻以上の船舶がイランの港に到着できるようになったと述べた。