イメージ画像。双匯が買収したアメリカの食品会社「スミスフィールド」の豚肉製品。(Kevork Djansezian/Getty Images)
「有名メーカーでも危ないのか」中国SNSで不安拡大

中国の食肉加工最大手「双匯」の豚肉から基準38倍の抗生物質

食肉加工最大手の双匯(そうかい)の豚肉から、基準値の約38倍もの抗生物質を検出。

双匯は、中国ではハムやソーセージで知られる超有名ブランドだ。コンビニやスーパーでも広く売られており、日本で言えば「誰もが名前を知っている大手食品メーカー」のような存在である。

今回は、食品安全当局の検査で、双匯の子会社が加工した豚肉から、家畜用の抗生物質「リンコマイシン」が基準値の約37.5倍検出したことが発覚した。

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