イメージ画像。(YAN ZHAO/AFP via Getty Images)
助けられた小さな命が「山の相棒」に

「イノシシの恩返し」 たけのこ探しで家計支える相棒に=中国

これは、まさしく「イノシシの恩返し」といえる話である。

中国・浙江省で、崖から落ちて瀕死の状態だった子イノシシを助けた男性が、その後思わぬ「恩返し」を受けたとして話題になっている。

中国メディアによると、夏さんは2年前、山仕事中に崖下で動けなくなっていた子イノシシを発見した。弱り切って自力で餌も食べられない状態だったため、自宅へ連れ帰り、ミルクを飲ませながら育てたという。

▶ 続きを読む
関連記事
中国で広がる粛清の嵐、習近平の身内や浙江派も調査の標的に。SNSまで調べる異常な忠誠審査と、サインを拒み自己保身に走る中共官僚の闇
中国で医療事故で生後5か月の娘を亡くした遺族が警察署に居座り抗議。全国から支援者が駆けつけ、一つの家族の訴えが大きな広がりを見せている
中国で盗撮が産業化。映像は売買され、脅迫や金銭要求に悪用されることも
トム・コットン米上院議員は、越境決済企業Airwallexへの中国系資本の投資について、対米外国投資委員会に国家安全保障上の調査を求めた。米国人の個人データが中国側に渡る可能性に懸念
中共による臓器収奪を扱ったドキュメンタリー『国家の臓器』をめぐり、高雄市議会が超党派で支援決議を可決。中共の越境弾圧や「ロングアーム管轄」に反対する姿勢を鮮明にしました。