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米上院議員が情報機関に圧力 中共のAI能力への注目要求

米国の有力な共和党上院議員2人が先週、情報機関に対し、中国共産党(中共)のAI能力をより詳しく調査・分析するよう求める手紙を出しており、技術的優位性を失った場合、国家安全保障と世界の地政学的情勢に重大な影響を及ぼしかねないと警告した。

『ザ・ヒル』が27日に報じたところによると、インディアナ州選出の共和党ジム・バンクス上院議員とアーカンソー州選出の共和党トム・コットン上院議員は21日、米情報機関の幹部に宛てた書簡を送付し、「情報収集上の重要優先事項」への再集中を求めた。

書簡の送付先は、トゥルシー・ガバード国家情報長官、ジョン・ラトクリフ中央情報局(CIA)長官、ショーン・ケアンクロス国家サイバー長官、そして国家安全保障局(NSA)長官のジョシュア・ラッド将軍である。

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