相次ぐ暗殺に「考えないようにしている」 トランプ氏 首都治安の改善を強調
トランプ大統領は5月27日、ホワイトハウスで閣議を開いた。現政権で12回目となる閣議である。これまでの政権と異なり、閣議への記者の同席が認められ、新唐人テレビも招待された。ホワイトハウス担当の陶明記者は、トランプ大統領に2度にわたり質問した。
27日、トランプ大統領はホワイトハウスで閣議を開催し、先週末にホワイトハウス外で発生した銃撃事件について初めて言及した。トランプ氏は新唐人の質問に対し、ワシントンD.C.の改善を進めるだけでなく、さらに美しく、安全な都市にしていく考えを示した。またイラン問題については、現在の提案には満足しておらず、米国はイランが核兵器を保有できないよう確実にする必要があると述べた。
トランプ氏は閣議で、「イランは合意を非常に望んでいる。彼らは本当に合意したがっている。しかし現時点ではまだ実現していない。我々は(彼らの提案には)満足していないが、最終的には満足することになるだろう」と述べた。
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