新唐人テレビ

中共の越境弾圧 カナダ政界が責任追及へ 外交官の追放も提案

法輪大法(法輪功)が一般公開されてから34周年を祝う行事がこのほど開催され、カナダの複数の議員が、中共による神韻公演に対する妨害および越境弾圧について見解を示した。議員らは、政府に対し外国による干渉行為の徹底調査と、関与した中共外交官の追放を求めた。

中共がカナダ国内で行っている越境弾圧や、神韻公演の各地の会場に相次いで届いた虚偽の爆破予告について、カナダ王立騎馬警察および公共安全当局はすでに届け出を受け、調査を開始している。複数の議員は、中共による神韻公演に対する妨害行為はカナダの自由と民主主義を脅かすだけでなく、外国による干渉が深刻化すると指摘した。

カナダ保守党のメリッサ・ランツマン副党首は「神韻公演への妨害のような行為は断じて容認できない。また、北京政権による絶え間ない外国干渉から脱却しなければならない」と語った。

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