中国の砂漠ミサイル施設が判明 専門家が強い懸念
ロイターは5月29日、中国共産党(中共)が西北部の砂漠地帯で大規模なミサイル関連施設の建設を進めていると報じた。安全保障の専門家の間で強い関心が集まっている。
ロイターが確認した衛星画像によると、中国の人里離れた砂漠地帯では、少なくとも3か所の大規模な軍事複合施設の建設が進められている。
これらの画像からは、砂漠地帯に80基以上の発射施設と、3つの八角形の施設群が確認されている。そのうち2か所は新疆東部に位置し、ハミの核ミサイル発射サイロからそれぞれ約140キロ、230キロ離れている。
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