米国がイラン空爆 ヘリ撃墜への対抗措置
トランプ米大統領が、前日に米軍の攻撃ヘリコプターを撃墜したとしてイランを非難したことを受け、米国は6月9日、イランに対する報復空爆を実施した。
米中央軍(CENTCOM)は声明で、「最高司令官の指示に基づき、昨日の米陸軍アパッチ・ヘリコプターの撃墜に対抗し、本日東部時間午後5時にイランへの自衛目的の空爆を開始した。この任務は、不当なイランの侵略行為に対する比例的な(不釣り合いではない)対応である」と発表した。
そのわずか3時間40分後、中央軍はアパッチ撃墜に対する「自衛の空爆」が完了したと発表した。
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