米財務長官 イラン凍結資産で湾岸損失補填へ 経済圧力強化
アメリカのベッセント財務長官は、凍結されたイランの資産を活用し、湾岸の同盟国が受けた損失を補填する方針を明らかにした。
6月11日、ベッセント長官はSNSの「X」に投稿し、イラン当局がペルシャ湾の海上交通に課す通行料については、アメリカがイランの口座から同額を差し引いて相殺する考えを示した。
また、「イランによるいかなる攻撃も、経済的・金融的な影響を一層深刻なものにする」と述べた。
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