中国各地で「ロボット警官」が登場。(ネット映像より)
人手を減らすはずが「ロボットのお世話係」が必要に

ロボット警官の後ろに職員4人 中国「未来の交通管理」に失笑

中国各地で「ロボット警官」の導入が進んでいる。

湖南省長沙や広東省深圳、浙江省杭州などでは、人型ロボットが交通整理や歩行者への注意喚起を行う様子を大々的に宣伝している。中国当局は「スマート交通管理の実現」とアピールするが、現場では思わぬ光景が話題になっている。

ネット上で拡散された映像には、ロボットの後ろを複数のスタッフが付き添って歩く様子が映っていた。中国のネットユーザーからは「ロボット1台に人間4人」「失業対策になっている」「ロボットのための介護チームだ」と皮肉る声が相次いだ。

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