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厳しく規制される向精神薬が魚釣り業界に浸透していた

釣った本人は食べない…「安定剤入り」餌で釣った魚が市場や飲食店へ=中国

日本で魚釣りといえば、季節ごとにエサを選び、釣った魚を自分でさばいたり、行きつけの店に持ち込んで調理してもらったりして味わうのも楽しみの一つだ。自分で釣った魚だからこそ、そのおいしさも格別である。

しかし中国では、その常識が大きく揺らいでいる。

「少量を水に投入するだけで、魚が次々と食いつく」。そんな「爆釣エサ」が釣り愛好家の間で人気を集めている。

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