日本 強豪オランダ相手に粘りのドロー W杯で貴重な勝ち点1獲得
サッカーワールドカップのグループリーグ(E組・F組)が15日に行われ、F組の日本は3度の準優勝を誇る強豪オランダと対戦した。試合は2度のリードを奪われる苦しい展開となったが、日本はそのたびに粘り強く追いつき、2対2の引き分けに持ち込んだ。この結果、日本はグループリーグ突破に向けて貴重な勝ち点1を手にした。
同日の他試合では、E組のドイツが初出場のキュラソーに7対1で大勝し、コートジボワールがエクアドルを1対0で下した。また、F組のスウェーデンはチュニジアに5対1で大勝している。
強豪相手の善戦に、スタジアムの日本サポーターの興奮は試合後も冷めず、仲間を宙に投げ上げて喜びを分かち合った。現地で観戦した山口健一さんは、「オランダは本当に守備が堅く、ゴールを決めたファン・ダイクも凄かった。しかし日本は十分に戦えていた。次へ進めると信じている」と手応えを語った。
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