日本 強豪オランダ相手に粘りのドロー W杯で貴重な勝ち点1獲得
サッカーワールドカップのグループリーグ(E組・F組)が15日に行われ、F組の日本は3度の準優勝を誇る強豪オランダと対戦した。試合は2度のリードを奪われる苦しい展開となったが、日本はそのたびに粘り強く追いつき、2対2の引き分けに持ち込んだ。この結果、日本はグループリーグ突破に向けて貴重な勝ち点1を手にした。
同日の他試合では、E組のドイツが初出場のキュラソーに7対1で大勝し、コートジボワールがエクアドルを1対0で下した。また、F組のスウェーデンはチュニジアに5対1で大勝している。
強豪相手の善戦に、スタジアムの日本サポーターの興奮は試合後も冷めず、仲間を宙に投げ上げて喜びを分かち合った。現地で観戦した山口健一さんは、「オランダは本当に守備が堅く、ゴールを決めたファン・ダイクも凄かった。しかし日本は十分に戦えていた。次へ進めると信じている」と手応えを語った。
関連記事
北陸新幹線の敦賀―新大阪間で桂川案の採用が決まった。大阪方面は約45分の時間短縮が見込まれる一方、京都駅への乗り換え、約3兆9千億円の建設費、地下水への影響、地方負担などの課題がある
米国が国際刑事裁判所(ICC)の解体を主張し、日本は対応に苦慮している。政府はICC支持を維持しつつも、同盟国との関係を踏まえ慎重姿勢を崩さず、動向を注視している
現代を代表する物理学者の一人、スティーブン・ホーキング博士は生前、AIの制御不能、遺伝子技術、地球外文明との接触、地球温暖化、宇宙移住の遅れを、人類の存続を脅かすリスクとして警告していた
安倍晋三元総理の志を次世代へ。若者が主導した回顧展で、昭恵夫人や大塚海夫靖国神社宮司らが明かす「最高指揮官」の素顔。回顧展を通じ、託された「種」をどう開花させるかが問われた
AI開発を後押しする改正個人情報保護法が成立した。本人同意なしで個人データを活用できる特例を新設し、国産AIの競争力強化を狙う。一方、病歴や犯罪歴など要配慮個人情報も対象となり得るとして、プライバシー保護への懸念は根強い