「習近平ファンのようだった」 国民党主席の訪米先での言動に米側困惑=台湾報道
台湾最大野党・国民党の鄭麗文主席がこのほど、訪米を終え帰台した。台湾メディアによると、鄭氏は訪米中、中国共産党(中共)の習近平を盛んに称賛する発言を繰り返し、まるで習近平の「ファン」のような振る舞いを見せたとして、アメリカ側関係者を当惑させたという。
鄭氏は6月16日、アメリカでの日程を終えて帰台。訪米期間中の一部の言動についても、徐々に明らかになっている。
台湾紙「自由時報」は複数のアメリカ関係者の話として、鄭氏が会話の中で、4月に北京で行われた習近平の会談で、習と握手した際の様子を語ったと報じた。
関連記事
中東主要産油国の9月の原油輸出が回復し、ホルムズ海峡を通る輸送量も増加した。サウジアラビアが回復をけん引する一方、海上輸送の安全リスクは続き、原油価格も高水準を維持している
米空軍のC-40「クリッパー」輸送機1機が9月29日、深セン宝安国際空港に着陸した。その後、関連する写真や飛行追跡データがネット上で広まり、臆測を呼んでいる。9月30日時点で、米中両国の当局は今回の飛行任務や搭乗者の情報を公表していない。
米中首脳会談をどう見るか。台湾の専門家らは、会談で米中の構造的な対立は変わっておらず、台湾が「取引材料」になることもないと分析した。米台関係の現在地とは
韓国で中国人2人がスパイ活動の疑いで起訴された。1人は中共軍の通信傍受部隊に約40年間所属し、韓米軍の通信を傍受した疑い。もう1人は在韓米軍関係者から軍事関連資料を入手したとされる
ロシアの核戦略爆撃機「Tu-95MS」1機が、極東のアムール州で突然墜落した。最新の情報によると、乗員7人のうち6人が死亡し、生存者は1人だけで、病院に搬送されたという。