「キューバ作戦の可能性」トランプ氏が示唆 ベネズエラ急襲を「再現」か
トランプ大統領は6月19日、米国によるキューバでの作戦の可能性について、今年初めにカラカスでベネズエラの指導者ニコラス・マドゥロ氏を拘束した米軍の電撃的な急襲作戦に類似したものになる可能性があると述べた。
Axios(アクシオス)とのインタビューでトランプ氏は、キューバに関するいかなる行動のタイミングも「流動的」であるとし、詳細についての言及は避けた。
このような作戦が、1月3日にベネズエラで行われたヘリコプターを用いた急襲作戦と似たものになるかという質問に対し、トランプ氏は「おそらく。その可能性はある」と答えた。
関連記事
「暴政とは関係を持たない」 コロンビア次期大統領がキューバ、ニカラグアとの断交を表明
国際通貨基金(IMF)のクリスタリナ・ゲオルギエワ専務理事は27日、アルゼンチンのハビエル・ミレイ大統領が進め […]
米国務省は今月20日、キューバ政府が米国内の左派団体を支援するとともに、米政府中枢への浸透を図ってきたとする報告書を公表した。
中国の投資家によるカナダ油田買収を支援した中国系男性が、86万カナダドル超の脱税容疑でカナダ全土に指名手配。「パナマ文書」を端緒に捜査が進められている
カナダ連邦政府に勤務していた中国系の元科学者が、政府文書2千件以上を複製し、中共側の機関に渡した疑いで起訴された。CSISは過去に少なくとも3回、当局に警告していた