米上院外交委 「法輪功保護法案」を承認
米議会で中共による臓器収奪の責任追及に向けた法案が新たな進展を見せた。上院外交委員会はこのほど、「法輪功および臓器強収奪被害者の保護法案」を可決した。同法案は与野党の上院議員から支持を得ており、中共の臓器収奪に関与または協力した個人や団体への制裁を目的とするとともに、米国政府に対し中共の臓器移植システムの実態調査を求める内容となっている。
今月17日、「法輪功および強制臓器収奪被害者の保護法案」は上院外交委員会で可決され、今後は上院本会議での採決に進む。
同法案は、米大統領に対し180日以内に議会へ報告書を提出し、中国国内での臓器収奪に直接関与、または支援したことが判明している個人や団体のリストを提示するよう求めている。対象者には、米国内資産の凍結、入国禁止、ビザの取り消しなどの制裁が科される。
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