米イラン協議に進展か イランが核査察で譲歩の可能性
米国とイランによる実務レベルの間接協議をめぐり、楽観的な見方が伝えられている。中東各国からも肯定的に受け止められている。一方、イランでは前最高指導者ハメネイ師の葬儀を控えるなか、最高権力機関の一部メンバーが暗殺リストに関する声明を出したものの、その後、内部で距離を置く動きも出ている。
Foxニュースによると、中東各国は、米国とイランの最新の協議について、慎重ながらも楽観的に受け止めている。一定期間、緊張緩和につながる可能性があるとの見方が出ている。
仲介役を務めるカタールは、合意文書に向けた調整が進むなか、先に行われた実務レベルの協議で「前向きな進展」があったと明らかにした。
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