7月3日、米フロリダ州マイアミガーデンズのマイアミ・スタジアムで行われたFIFAワールドカップ2026決勝トーナメント1回戦、アルゼンチン対カーボベルデ戦で、アルゼンチンのラウタロ・マルティネスのシュートを防ぐカーボベルデのGKボジーニャ(Michael Reaves/Getty Images)

カーボベルデがアルゼンチンに惜敗 健闘に称賛 中国代表には再び厳しい視線

2026年ワールドカップの決勝トーナメント1回戦で、「アフリカ勢の伏兵」として注目されていたカーボベルデは、前回王者アルゼンチンに2対3で敗れ、快進撃を終えた。しかし、最後まで粘り強く戦った姿は多くのファンから称賛を集めた。

一方、韓国のネットユーザーの間では、人口わずか約50万人のカーボベルデの健闘を引き合いに、14億人の人口を抱える中国男子サッカー代表を揶揄する声が相次いだ。これに対し、中国本土のネットユーザーの一部も共感を示し、「中国代表にはもう失望しきっている」といった声が広がっている。

7月4日未明に行われたワールドカップ決勝トーナメント1回戦で、カーボベルデはアルゼンチンに2対3で敗れ、ベスト16進出を逃した。試合を通じて見せた粘り強い戦いぶりは広く評価され、多くのファンの尊敬を集めた。

▶ 続きを読む
関連記事
ベルギー検察は、半導体メーカーBelGaNの元幹部をスパイ活動の疑いで拘束した。窒化ガリウム半導体の知的財産や営業秘密が中国企業に流出した可能性を捜査
米国が一部のカナダ産品に50%の追加関税を課したことを受け、サッポロビールは米国向けノンアルコールビールの生産をカナダからアメリカへ移す方針を決めた
EUはグリーンランドに2億ユーロを投資すると発表した。通信、クリーンエネルギー、重要鉱物を重点分野とし、北極圏で存在感を強める中国共産党とロシアへの警戒も背景にある
ワールド・ゴールド・カウンシル(WGC)によると、世界の中央銀行は7月、金を純額で23トン購入した。これは年間を通じた全体的な傾向に沿った動きである。
米朝接近の兆しが強まっている。トランプ氏は金正恩総書記との年内会談に意欲を示し、水面下での接触も指摘される。米朝交渉が動き出したとき、拉致問題をどう動かすのか。専門家が指摘したのは、アメリカの国益と拉致問題を結ぶ外交戦略と、日本の「情報戦」だった