7月3日、米フロリダ州マイアミガーデンズのマイアミ・スタジアムで行われたFIFAワールドカップ2026決勝トーナメント1回戦、アルゼンチン対カーボベルデ戦で、アルゼンチンのラウタロ・マルティネスのシュートを防ぐカーボベルデのGKボジーニャ(Michael Reaves/Getty Images)

カーボベルデがアルゼンチンに惜敗 健闘に称賛 中国代表には再び厳しい視線

2026年ワールドカップの決勝トーナメント1回戦で、「アフリカ勢の伏兵」として注目されていたカーボベルデは、前回王者アルゼンチンに2対3で敗れ、快進撃を終えた。しかし、最後まで粘り強く戦った姿は多くのファンから称賛を集めた。

一方、韓国のネットユーザーの間では、人口わずか約50万人のカーボベルデの健闘を引き合いに、14億人の人口を抱える中国男子サッカー代表を揶揄する声が相次いだ。これに対し、中国本土のネットユーザーの一部も共感を示し、「中国代表にはもう失望しきっている」といった声が広がっている。

7月4日未明に行われたワールドカップ決勝トーナメント1回戦で、カーボベルデはアルゼンチンに2対3で敗れ、ベスト16進出を逃した。試合を通じて見せた粘り強い戦いぶりは広く評価され、多くのファンの尊敬を集めた。

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