(大紀元)

KDDIのISP向けメールシステムに不正アクセス 最大約1223万人分の情報漏えい

KDDIは7月6日、同社がインターネットサービスプロバイダー(ISP)向けに提供しているメールシステムへの不正アクセスに関し、大規模な情報漏えいの事実を確認したと発表した。

KDDIが公表した資料によると、漏えいが確認されたのは、同システムで作成された電子メールアドレスが対象人数1223万3087人分、システムのパスワードが761万6173人分である。対象となったISP事業者および関連する電子メールサービスはニフティ株式会社の@nifty メールやビッグローブ株式会社のBIGLOBE メールなど6社のサービスとなっている。

利用者の「メールアドレス」と「パスワード」はこれら6社が提供するメールサービスにて作成されたメールボックスに紐づいており、解約済みの利用者や、一定期間利用のない休眠アカウントも含まれている。現在、KDDIはこれらISP事業者と連携し、対象ユーザーのデータを保護するための早急なパスワード変更を呼びかけている。

▶ 続きを読む
関連記事
カナダの馬琰監督による映画『超限戦』が10月25日、東京大塚で日本初上映。新型コロナ禍の封鎖措置や中共の情報統制、人権弾圧を描いた作品に、観客から「中国の現実をリアルに描いている」との声が上がった
アップル初の折りたたみスマホiPhone 「Duo」で、発売直後から画面破損の報告が相次いだ。アップルは10月26日、ごく少数の端末で不具合が発生していると認め、交換対応を案内
カーシェア「タイムズカー」の会員情報流出を巡り、牧野裕貴弁護士は26日に会見し、運営会社の親会社パーク24などに損害賠償を求める訴えを起こす方針を明らかにした。
米国防総省がUFO関連の機密解除文書第7弾を公開。1947年のロズウェル事件で卵形の飛行物体や遺体を見たという元米軍関係者の証言に加え、スキンウォーカー牧場での謎の生物の目撃報告も含まれていた
ニューヨーク・タイムズを含む多くのメディアが世論調査を掲載していた自称調査会社が、1件を除く全ての調査は実際には行われていなかったと明らかにした。