2022年8月20日、デンマークの首都コペンハーゲン(文臻 / 大紀元)

世界の住みやすい都市ランキング 大阪7位 東京10位 

英誌「エコノミスト」の関連調査機関であるエコノミスト・インテリジェンス・ユニット(EIU)が発表した2026年版「世界で最も住みやすい都市」ランキングで、日本から大阪と東京の2都市が上位10位に入った。大阪は7位、東京は10位だった。

EIUは、世界173都市を対象に、安定性、医療、文化・環境、教育、インフラの5分野、30以上の指標をもとに住みやすさを評価している。2026年版の調査は5月に実施され、世界全体の平均スコアは100点満点中76.1点で、前年と同水準だった。

大阪は総合96点で7位に入り、安定性、医療、教育の3分野で満点を獲得した。インフラも96点と高く評価された。一方、文化・環境は87点で、上位都市の中ではやや低めだった。

▶ 続きを読む
関連記事
台湾の頼清徳総統は7月27日、総統府で超党派議員連盟「日本台湾友好議員連盟」の会長を務める古屋圭司衆院議員に対 […]
中国人の海外移住熱が、ついにここまで来た。子供に「偽の父親」を用意してタイ国籍を取得。タイ警察は、中国人らによる大規模な国籍偽装事件を摘発
世界の原油在庫が数年ぶりの低水準にある脆弱な局面において、世界経済は「エネルギーの喉元を締められる」厳しい試練に直面している。ただし同時に、これについて楽観的な分析を示す専門家もいる。
英ストリーティング国防相は、トランプ氏の圧力が欧州の防衛強化を促したと評価。将来は欧州が感謝すると述べ、対米依存見直しと自立強化の必要性を強調した
中国のAI企業DeepSeekが2回目の資金調達を停止したと報じられた。創業者・梁文鋒氏の流出音声には、中国AIの計算能力やファーウェイ製半導体、米国の輸出規制対象半導体の調達に関する発言が含まれていた