中国共産党の脅威増大 日本で「核兵器の役割」巡る議論再開
中国共産党(中共)による軍事的脅威が日増しに強まる中、日本の小泉進次郎防衛相は、防衛力を強化するため、日本は「国家安全保障における核兵器の役割」について議論する必要があると公に表明した。
小泉防衛相は20日、英国の航空ショーで、前日の19日に中国共産党とロシアの海軍艦艇が日本の排他的経済水域(EEZ)内で実戦演習を行ったことを明らかにした。
同日、海上自衛隊は、中国とロシアの軍艦計4隻が沖ノ鳥島南西の海域を航行していることを確認した。このうち、中共のミサイル駆逐艦1隻が射撃訓練を実施した。
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