「フルーツ界のエルメス」と話題も「普通のリンゴ」と冷めた声
リンゴ1個約1万円 上海に「リンゴ専門店」
「リンゴ1個が約1万円」そんな驚きの専門店が、中国・上海で話題になっている。
店は上海市内にオープンした「μήλο(ミロ)」というリンゴ専門店。店名はギリシャ語で「リンゴ」を意味し、その名の通り、店内にはリンゴとリンゴジュースだけが並ぶ。
店には20種類以上のリンゴが並び、日本でも知られる「ふじ」から、高級品種まで幅広く扱っている。高級品種はガラスケースに飾られ、宝石のように1個ずつ販売されている。
関連記事
中国恒大集団の創業者、許家印被告に違法な資金調達や業務上横領など8罪で無期懲役判決。全財産没収と不法所得の追徴も命じられ、恒大2社には計158億2000万元の罰金が科された
江沢民の生誕100年の記念式典で、習近平は異例の調子で称賛した。だが、官界の腐敗、反日教育、法輪功への残酷な迫害、臓器収奪など、江沢民が残した禍根は、今も消えていない。生誕100年の節目を機に、江沢民政治の実像をたどる。
「帰国すればまた出られる」と告げられたが、中国の若者は帰国後に出国制限の対象となった。海外旅行中に警察から帰国を迫られ、戻った後に知らされた「ブラックリスト」。中国で強まる出国管理の実態とは
中国では公務員や体制内関係者への私生活の統制が強まっている。恋愛や結婚、離婚、海外渡航、同僚との交友関係まで管理の対象が広がっている
中国・南京の地下鉄が突然、うにょうにょ地獄に。ヘビそっくりの魚が数十匹逃げ出し、女性客は「キャー!」...