中共 米メディアを利用し神韻を攻撃か 元CIA職員が調査要求
近年、中国共産党がニューヨーク・タイムズなどの米メディアを利用し、神韻芸術団と法輪功を標的とした世論戦を全面的に展開していると指摘されている。CIAの元対テロ担当官トニー・サビア氏は最近、CIAとFBIが調査を行い、法律に基づいて責任を追及すべきだとの考えを示した。
サビア氏は大紀元の取材に対し、アメリカでは報道の自由が保障されているものの、中共が関与しているのであれば、話は別だと述べた。また、敵対的な外国政府が米メディアを利用して、影響力工作を行おうとしているのであれば、それは単なる報道の自由の問題ではなく、国家安全保障上の問題になると指摘した。CIAとFBIが連携して真相を解明し、こうした影響力工作を阻止すべきだと訴えた。
ニューヨーク・タイムズは2024年3月以降、神韻芸術団と法輪功を攻撃する内容の記事を相次いで掲載した。その後、多数のボットアカウントがこれらの記事をX上で大量に拡散した。Xはその後、一部のアカウントが連携して不正な情報操作を行い、中共の宣伝ネットワークと関係していたことを確認したとして、数千の偽アカウントを削除した。
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