2026年8月5日、米ネバダ州ラスベガス、レッドロック・カジノリゾートで開催されたイベントで演説するトランプ米大統領(Photo by CHIP SOMODEVILLA / GETTY IMAGES NORTH AMERICA / Getty Images via AFP)

米 対イラン最大規模攻撃を一時見送り トランプ氏が理由説明

トランプ米大統領は6日、ラスベガスでのイベントで、米軍がかねてイランに対し「第二次世界大戦以来最大規模の打撃」を加える準備を整えていたものの、イラン側当局者から自ら交渉を求める連絡があったため、軍事行動を見送ったと明らかにした。

トランプ氏は、継続的な軍事的圧力こそがイランを交渉の場に引き戻したと強調した。

トランプ氏は「彼らは私に電話をかけてきて、『どうかそれはやめてほしい、話し合おう』と言ってきた」と述べ、さらなる軍事攻撃よりも外交による解決を選ぶ意向を示した。

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