謎の三角形 球体型UFOなどが米軍基地に頻出=米戦争省 機密解除文書
米戦争省(ペンタゴン)は8月7日、未確認異常現象(UAP、いわゆるUFO)に関する第5弾の機密解除文書を正式に公開した。今回の公開では、公式に作成された目撃概念図や軍が撮影した追跡映像が複数含まれ、米軍基地や米国本土上空で発生した複数の謎の飛行物体との遭遇事案が明らかになった。
これは、トランプ大統領が今年初めに署名した大統領令を受け、「大統領UAP遭遇事案機密解除・報告システム」(PURSUE)計画の下で公開された、最新の歴史的・機密解除文書である。
今回公開された41件の文書には、10本余りの映像、複数の画像、20件余りのPDF文書などがあり、その時期は1953年から2026年に及ぶ。中でも米軍基地、中東上空、米国本土における謎の「三角形物体」や「球体」との遭遇事案が高い関心を集めている。
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