診療科も道案内も、ちょっと迷走
「お腹が痛いのに耳鼻科へ案内される」 中国の病院案内AI、ちょっと頼りない
「お腹が痛いんですが、何科に行けばいいですか」
中国・広東省東莞市の病院で、利用者が案内ロボットに尋ねたところ、返ってきた答えは、まさかの「耳鼻咽喉科」だった。
東莞市人民医院に設置された、中国の通信機器大手・華為(ファーウェイ)のOS「鴻蒙(HarmonyOS)」を搭載した案内ロボットと利用者の、なんともかみ合わないやり取りを映した動画が、中国SNSで笑いを誘っている。
関連記事
中共がWHO次期事務局長選に政府高官の宋莉を擁立する計画だとロイターが報じた。米国のWHO脱退を背景に、中共による国際機関への浸透や影響力拡大、候補者の独立性をめぐる懸念が高まっている
天安門広場で、写真撮影中にVサインをした男性と妻が警察官らに取り囲まれた。人権活動家らは、中国共産党による過剰な警戒を批判し、文化大革命との共通点にも言及
米上院が法輪功保護法案を全会一致で可決。人権弁護士のデービッド・マタス氏が注目するのは、臓器の出所をめぐる説明責任だ。法案が持つ重要な意味とは
中国の村で、1本の柱に監視カメラ84台?中国全土の監視カメラは推計7億台。これほど見ているのに、犯罪は起き、行方不明になった子供が見つからない。一体、誰を何のために見ているのか
中国で客がAIに暴言を吐いたら、AIも暴言で応戦。映画チケットの返金トラブルが、まさかの「人間VS AI」の口げんかに