イメージ画像、配達依頼を待つ中国のフードデリバリー大手「美団」の配達員たち、2023年3月20日撮影、北京。(CFOTO/Future Publishing via Getty Images)
申請しても返事なし 営業時間を「1分」にする苦肉の策も

自分の店を休むのに「許可」? 宅配アプリの仕組みに疑問の声=中国

「今日は店を休もう」。自分の店なら、休むかどうかは自分で決める。普通なら、それで終わる話だ。

ところが中国では、料理宅配アプリで店を休業にしようとしても、運営側の承認が必要。こうした仕組みに、店主から戸惑いや不満の声が上がっている。

きっかけは、ある飲食店主がネットに投稿した動画だった。

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