ファウチ氏の長年の顧問を務めたデービッド・モーレンス博士。2024年5月22日、ワシントン。(米下院新型コロナウイルス特別小委員会/大紀元)

ファウチ博士の元側近 公文書破棄の共謀罪認める メール削除にも言及

ファウチ博士の元側近が18日、公文書の破棄を共謀した罪を認めた。本人が送信したメールでは、メールの削除について言及していた。

国立アレルギー感染症研究所(NIAID)の所長の上級顧問を務めたデービッド・モーレンス博士は、検察側が他の4件の訴追を取り下げる代わりに、共謀罪を認めた。署名済みの司法取引合意書で明らかになった。ファウチ博士は2022年末まで数十年にわたり、NIAID所長を務めていた。

裁判所に提出された共同文書によると、モーレンスは新型コロナウイルスのパンデミック中、他の人物と共謀し、この重大な出来事に関連する複数の連邦政府記録を「公の目から隠した」ことを認めた。

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