倒れたまま激しく暴れる人型ロボットに駆け寄るスタッフ。(動画よりスクリーンショット/2026年8月、「2026世界ロボット大会」)
突然倒れて両脚をバタバタ スタッフが押さえても止まらず

まるで駄々をこねる子供? 北京ロボット大会で人型ロボが大暴れ

中国が「最先端技術」をアピールするロボットの祭典で、なんとも締まらない一幕があった。

北京で開かれた「2026世界ロボット大会」で、人型ロボットが突然転倒。そのまま仰向けになり、両脚を激しくバタバタと蹴り続けた。

スタッフが慌てて駆け寄り、ロボットの体を上から押さえ込む。別のスタッフが操作機器で止めようとするが、すぐには収まらない。

▶ 続きを読む
関連記事
中国のメモリー大手、長鑫科技の株価が7.77%急落し、時価総額は2千億元超減少した。黒字転換、自社株買い、次世代DRAM技術という好材料にもかかわらず株価が下落した背景を探る
歌って踊るだけのはずが、客とのデートまで仕事に? 中国で人気のライブ配信。その裏では、女性たちに太客への営業や接待まで求める会社があるという。「まるで接待業」女性配信者たちが明かした実態とは
隣の席の学生が、実は「密告者」かもしれない。中国の大学では、学生も教師も監視対象。誰が当局に情報を流しているのかわからない。台湾・香港の留学生が明かした、自由にものを言えない大学の実態
中国で起きた悲劇。わずか約100円の「ガス代が半分になる」という節約グッズを使った一家を悲劇が襲った。しかも類似品は今もネットで販売されている
中共国家統計局は、中国の2026年1~9月のGDPは前年同期比4.6%増と公表した。輸出が成長を支える一方、消費や投資、不動産市場は低迷。アナリストからは、中国経済の不均衡が深まっているとの指摘が出ている