中間層に広がる「家計防衛」
中国で習い事離れ 夏休みでも教室ガラガラ
中国で、夏休みの習い事教室から子どもたちが減っている。例年ならにぎわう絵画やダンス、音楽などの教室で、今年は「生徒が集まらない」という声が相次いでいる。
ある教室経営者はSNSで、「絵画はゼロ、ダンスは3人、ドラムとギターは1人ずつ」と今年の状況を紹介した。昨年は満員だったクラスが、今年は生徒1人というケースもあるという。
夏休みは本来、こうした教室にとって最大のかき入れ時だ。それだけに業界からは、「夏に集まらなければ、秋以降はどうすればいいのか」と不安の声が上がっている。
関連記事
エムバペが、毛沢東を「中国の独裁者」と呼んだミーム画像をめぐり、「中国人民の感情を傷つけた」と非難していることについて、余茂春氏は31日、中共のこうした言い分がいかに不合理であるかを詳しく分析した
仮装の若者が消え、警察だらけに。上海のハロウィーンに何が起きた?
月に一度の再会。妻が愛情を込めて作った5品の手料理に、夫が放った一言とは? まさかの離婚騒動が中国でトレンド入り
北京ダックにチキン、ミルクティーまで! 中国の結婚式が自由すぎる!
神様、20円で許して!お賽銭を根こそぎ盗んだ中国の男。まさかの言い分