中共とイラン 物々交換で米制裁回避か
米国メディアは10日、中国共産党(中共)が現在もイランと水面下で取引を続け、米国の制裁回避を支援している実態を報じた。調査によると、この1年間に中共が構築した秘密の取引網を通じた取引額は、20億〜25億ドルに上る可能性がある。
イランが石油を売り、中共が商品を提供する一方、双方は通常の国際金融システムを介さずに取引している。
ロイターが9月10日に報じた調査によると、中国とイランは少なくとも2021年から、「物々交換」に近い秘密の取引の仕組みを利用してきた。
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