中国公務員 パスポート取り戻すため15日無断欠勤 あえて解雇を選択
中国の公務員が、勤務先に預けていたパスポートを取り戻して海外留学するため、意図的に15日間無断欠勤し、解雇されたことをSNSで明かした。解雇手続きが終わった約3か月後、勤務先が一括管理していた自身のパスポートを取り戻したという。
9月9日、中国のネットユーザーがSNSに「自ら鉄飯碗(安定した職)を砕き、自ら鉄の足かせを外した」と投稿した。
投稿者は自身が「gwy(公務員)」だと説明し、「すべての手続きが終わり、ようやく自由にパスポートを使えるようになった」と記した。辞職を決めた理由については、海外留学を希望していたためだとしている。
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