(大紀元)

自民党新執行部が発足 麻生・鈴木氏ら留任、政権安定を優先

自民党は9月16日、臨時総務会を開き、高市早苗首相(党総裁)の下で新たな党役員人事を決定した。麻生太郎副総裁や鈴木俊一幹事長らを留任させ、執行部の骨格を維持した。重要法案の審議を控え、政権運営の安定と党内融和を優先している。

高市首相は「政策で未来を切り開く」と述べ、公約の実現に向け、党と政府が総力を挙げて取り組む姿勢を示した。

今回の人事では、来年の党総裁選も見据え、首相の後ろ盾となっている麻生派の麻生副総裁(85)と鈴木幹事長(73)が続投した。

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