軽油159.3円に抑制 高市首相 予備費活用し物価高対策を継続
高市早苗首相は28日、自身のX(旧Twitter)を更新し、軽油価格について、政府の補助により159.3円に抑えていると説明。軽油価格は21日時点で本来1リットル当たり195.3円となっており、日本は日米欧の中で最も安価な水準を維持していると強調した。
高市首相は、物価高への対応について、昨年10月の高市内閣発足以来、最優先課題として取り組んできたと説明している。
中東情勢の不透明化により原油価格の先行きが見通しにくい状況が続く中、政府は「中東情勢等対応予備費」を活用し、ガソリン、軽油、重油、灯油の価格を抑える補助を実施している。
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